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ずんぐり ズングリ

デジタル大辞泉の解説

ずんぐり

[副](スル)太っていて背が低いさま。また、物が太くて短いさま。「ずんぐり(と)した体型」「ずんぐり(と)した形の瓶」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ずんぐり

( 副 ) スル
背が低くて太っているさま。太くて短いさま。 「 -した胴の長い半身を/あめりか物語 荷風」 「 -(と)した体型」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のずんぐりの言及

【独楽】より

…そして〈こまつくり〉とか〈こまつぶり〉と呼ばれていたが,14世紀には《太平記》の〈コマ廻シテ遊ケル童〉という記述で,初めて〈こま〉という言葉が単独で登場する。この場合,〈こまつくり〉〈こまつぶり〉の最初の2字をとったわけだが,〈こま〉のほうを略す呼び方もあり,東北地方では明治,大正前期ころまで〈ずぐり〉〈すぐり〉〈ずんぐり〉などと呼んできた。《太平記》の記述でもう一つ注目されるのは,こまをまわしている子どもが初めて文献上にあらわれたことである。…

※「ずんぐり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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