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寸胴 ズンド

デジタル大辞泉の解説

ずん‐ど【胴】

[名・形動]
ずんどう(寸胴)1」に同じ。
「淡紅(とき)色の腰巻の下から、―の足が」〈水上・大阪の宿〉
寸(ずん)切り2」に同じ。「寸胴花入れ

ずん‐どう【寸胴】

[名・形動]
上から下まで同じように太いこと。特に、ウエストのくびれがなく、胸から腰にかけての太さが同じであること。また、そのさま。「寸胴なからだ」
寸(ずん)切り2」に同じ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ずんど【寸胴】

( 名 ・形動 )
〔「髄胴」の転か。「寸」は当て字という〕
ずんどう(寸胴) 」に同じ。 「 -の壺」
ずんどぎり 」の略。

ずんどう【寸胴】

( 名 ・形動 )
上から下まで太さが変わらない・こと(さま)。円筒形。ずんど。 「 -な体型」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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