コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ころころ コロコロ

デジタル大辞泉の解説

ころ‐ころ

[副](スル)
まるい物、小さい物などが軽快に転がるさま。「まりがころころ(と)転がる」
ものが容易に倒れるさま。ころりころり。「横綱がころころ負けては困る」
物事が簡単に転じていくさま。ころり。「話がころころ(と)変わる」
丸々として、かわいらしいさま。「ころころ(と)太った赤ん坊」「ころころした子犬」
鈴の音、笑い声、カエルの鳴く声など、高く澄んだ音が響くさま。「少女達がころころ(と)笑い転げる

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ころころ

( 副 ) スル
小さな軽いものがころがるさま。 「りんごが-(と)ころがる」
高く澄んで、響きのよい音を表す語。鈴の音・虫の声・笑い声など。 「年頃の娘は-(と)よく笑う」
中身が詰まって、いかにも丸いさま。 「 -した子犬」
簡単にひっくり返ったりころがったりするさま。 「大関が-負ける」
目まぐるしく変化するさま。 「話が-変わる」
蛙の鳴く声を表す語。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ころころの関連情報