想念(読み)ソウネン

精選版 日本国語大辞典 「想念」の意味・読み・例文・類語

そう‐ねんサウ‥【想念】

  1. 〘 名詞 〙 心に考え思うこと。心に浮かぶ思い。考え。思想。
    1. [初出の実例]「本心をあらはす想念の所作は、皆無義也」(出典:貞享版沙石集(1283)三)
    2. 「偈やなんども、口で誦するよりは、想念するが殊勝なぞ。〈略〉想念するは、ちっとも余念がありてはせられぬほどにぞ」(出典:百丈清規抄(1462)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「想念」の読み・字形・画数・意味

【想念】そうねん

考え。

字通「想」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む