押し鮨(読み)オシズシ

デジタル大辞泉 「押し鮨」の意味・読み・例文・類語

おし‐ずし【押し×鮨】

押し枠の中に鮨飯を詰め、その上に具をのせて押してつくる鮨。何段にも重ねたもの、1日~数日寝かせたものもある。熟なれ鮨のように枠を使わず、重石おもしなどで圧力をかけるものを含めていうこともある。箱鮨。大阪鮨。
[類語]鮨・握り鮨・散らし鮨・五目鮨・散ばら鮨・巻き鮨・手巻き鮨・海苔巻き・鉄火巻き・河童巻き・稲荷鮨・茶巾鮨・熟なれ鮨・姿鮨

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む