radiocarbon
放射性の炭素11C・14C・15Cの総称。通常そのうちの14Cのみを意味することが多い。14Cは半減期5,730年でβ-壊変をする。天然では大気中で宇宙線による核反応でつくられ,大気中のCO2, 海水中のH2CO3および生物体のC中にほぼ均一に分布。核爆発実験によって14Cが多量に大気中に加えられ,大気中の14C濃度は自然の状態の2倍近くになっている。
執筆者:木越 邦彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
炭素の同位体のうちで放射性のものをいう.現在,13種類ほど知られているが,一般にはそのうち炭素14(14C)をさすことが多い.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
「炭素14」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新