デジタル大辞泉 「溝貝」の意味・読み・例文・類語
みぞ‐がい〔‐がひ〕【溝貝】
2 カラスガイの古名。一説にハマグリの殻の黒色のものという。
「―といふものの大きなるが、口を開けてありけるを」〈今昔・二九・三五〉
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...