「霊異記」では、挙例のものや「異形を播(ほどこ)す」(下)のように、単に異なる姿形や不思議な現象そのものを意味しているが、平安末期の「今昔物語集」では天人や鬼共を形容する語として用いられて、異様な姿形をした鬼畜のイメージと結びついていくようになったものと推察される。
(すなは)ち是れ鬼なりと。是(ここ)に於て變じて異形と爲り、須臾(しゆゆ)にして
滅す。瞻、默然として、
色大いに惡し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...