出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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【〈組織的意思決定論〉〈動機づけ理論〉のインパクト】
一方,C.I.バーナードに始まり,H.A.サイモンによって発展させられた意思決定論の影響もあらわれてくる。すなわちそこでは,経済人の超合理性と人間関係論の情緒性のどちらにも組みしない人間観――情緒的に反応するだけではなく,情報収集の能力と将来結果の計算能力において現実に制約をもっており,その制約の内で合理的に満足できると思われる代替案の選択=意思決定を行うところに管理人(かんりじん)administrative manの基本特性を見いだす人間観を提出する。そしてそのゆえにこそ,人々はそれぞれの合理性の限界を改善するために,他の人々との協働の道を選び組織に参加すると考えるのである。…
…開始の決定により会社は整理会社となるが,管財人は任命されず取締役が従来どおり経営と財産の管理にあたる。しかし裁判所は,必要があるときは監督員を選任して裁判所の指定する一定の行為については監督員の同意を要するものとしたり(監督命令),あるいは管理人を選任して取締役に代わってすべての業務を行わせることもできる(管理命令。397,398条)。…
※「管理人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...