続出(読み)ゾクシュツ

デジタル大辞泉 「続出」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐しゅつ【続出】

[名](スル)同じようなことが次々と続いて出たり起こったりすること。「反論が続出する」「事故が続出する」
[類語]続発・連発・継起・続く・相次ぐ・度たび重なる・重なる・放出・排出・排水・排気・流出・頻出・百出・輩出・新出・初出

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「続出」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐しゅつ【続出】

  1. 〘 名詞 〙 同じようなことがつぎつぎと出たり、起こったりすること。
    1. [初出の実例]「後篇の続出を促す者甚だ少からず」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)
    2. 「模倣者が続出(ゾクシュツ)して」(出典:明暗(1916)〈夏目漱石〉三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む