2021年5月に施行された改正災害対策基本法で設けられ、既に災害が発生しているか切迫している恐れがあり命が危険な状況とされ、最も警戒度が高いレベル5に該当する措置。市町村は高所への移動や近くにある堅固な建物への退避などを指示することができる。気象庁によると、大雨特別警報などが根拠になる。避難情報は他にレベル4の避難指示、レベル3の高齢者等避難がある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...