肩で息をする(読み)カタデイキヲスル

デジタル大辞泉 「肩で息をする」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「肩で息をする」の意味・読み・例文・類語

かた【肩】 で 息(いき)を=する[=切(き)る・=継(つ)ぐ]

  1. 肩を上下に動かして苦しそうに呼吸する。
    1. [初出の実例]「舟人も肩で息する計也 浪のよせ来るきりあひ人形〈不屑〉」(出典:俳諧・物種集(1678))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む