馬齢(読み)バレイ

デジタル大辞泉 「馬齢」の意味・読み・例文・類語

ば‐れい【馬齢】

1 馬の年齢。
2 自分の年齢を謙遜けんそんしていう語。犬馬の齢よわい。「馬齢を加える」
[補説]1で、日本の競走馬の馬齢は数え年によっていたが、平成13年(2001)から満年齢に変更。ただし、加齢は一律に1月1日にされる。
[類語]年とし・齢・年齢・春秋・満年齢・数え年・年回り・年の頃・年輩・年恰好

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「馬齢」の意味・読み・例文・類語

ば‐れい【馬齢】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 馬の年齢。日本の競走馬の馬齢は数え年によっていたが、平成一三年(二〇〇一)から満年齢に変更。ただし、加齢は一律に一月一日にされる。
  3. ② 年齢のわりにはこれといった成果をあげることがなかったとして、自分の年齢をへりくだっていう語。犬馬の年。犬馬の齢(よわい)。馬歯。「馬齢を重ねる」
    1. [初出の実例]「私は馬齢ここに二十五━まだ年は若いですよ」(出典:黒潮(1902‐05)〈徳富蘆花〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む