「かえりてん」の検索結果

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すり‐づかさ【修理司】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 =すりしき(修理職)[初出の実例]「すりづかさのなかに、すぐれたらんもの二十人をえりて」(出典:宇津保物語(970‐999頃)楼上上)

かえり‐・く(かへり‥)【帰来】

精選版 日本国語大辞典
〘 自動詞 カ行変 〙 帰ってくる。もどってくる。[初出の実例]「可敝里伎(カヘリキ)て見むと思ひしわが屋外(やど)の秋萩薄(すすき)散りにけむかも」(…

かえり【カエリ】

改訂新版 世界大百科事典

真了 (しんりょう)

デジタル版 日本人名大辞典+Plus
?-? 江戸時代前期の刀工。肥前平戸(長崎県)の人。延宝8年大坂にでて真改(しんかい)に入門。天和(てんな)2年(1682)平戸にかえり,作刀に従事した。姓…

かえし‐じ(かへし‥)【返字】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 =かえりじ(返字)

あか‐えり【赤襟】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 赤い色の襟。また、赤色の半襟。[初出の実例]「若きは殊更曲者にて、尚赤襟(アカエリ)の色さめぬ、新妓(しんこ)なりとは見えながらも」(…

【睇】はんてい

普及版 字通
かえりみる。字通「」の項目を見る。

かえり【返】 を 打((う))つ

精選版 日本国語大辞典
=かえりうつ(反打)

【還顧】かんこ

普及版 字通
かえりみる。字通「還」の項目を見る。

おかえりの唄

デジタル大辞泉プラス
日本のポピュラー音楽。歌は南こうせつ。作詞:星野哲郎、作曲:南こうせつ。2019年発表。

しん‐せい【深省】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 心中に深くかえりみること。深くかえりみて悟ること。[初出の実例]「すこぶる人をして深省を発せしむと吟じけむ」(出典:俳諧・鹿島紀行…

帰りしな かえりしな

日中辞典 第3版
→かえりがけ(帰りがけ)

行き帰り いきかえり

日中辞典 第3版
→ゆきかえり(行き帰り)

ブリテン ぶりてん Benjamin Britten (1913―1976)

日本大百科全書(ニッポニカ)
イギリスの作曲家。ストフトに生まれる。幼時から異常な音楽的才能を示し、F・ブリッジに作曲を学ぶ。1930年ロンドンの王立音楽院に入学。卒業後、詩…

おかえりQR

知恵蔵mini
子どもや認知症患者が外出中に迷子になった際、発見した人が状況や場所を電子メールで家族などに知らせることができるサービス。地図などを手がける…

のりゆみ‐の‐かえりだち〔‐かへりだち〕【▽賭弓の▽還立】

デジタル大辞泉
「賭弓の還饗かえりあるじ」に同じ。

【顧】はんこ・へんこ

普及版 字通
かえりみる。字通「」の項目を見る。

エリテマトーデス えりてまとーです Erythematodes ドイツ語

日本大百科全書(ニッポニカ)
紅斑性狼瘡(こうはんせいろうそう)lupus erythematosusともいう。膠原病(こうげんびょう)のなかの一疾患。円板状エリテマトーデスと全身性エリテマト…

【顧歩】こほ

普及版 字通
かえりみ歩く。字通「顧」の項目を見る。

a・bom・ba・mien・to, [a.ƀom.ba.mjén.to]

小学館 西和中辞典 第2版
[男] 凸状にする[なる]こと;たわみ,反りかえり.

かえり(かへり)【反・返・帰・還】

精選版 日本国語大辞典
[ 1 ] 〘 名詞 〙 ( 動詞「かえる」の連用形の名詞化 )[ 一 ] ( 反 )① ひっくりかえって上が下側になること。裏がえること。→かえりを打つ。② しかえ…

てんつるてん

精選版 日本国語大辞典
[ 1 ] 〘 形容動詞ナリ活用 〙① 着物の丈(たけ)が短く、脚がむき出しになっているさま。つんつるてん。[初出の実例]「よごれくさったてんつるてんの…

かえり‐じ(かへり‥)【返字】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 漢文を訓読するとき、上にかえり、順序を逆にして読むべき字。かえしじ。

旅屋おかえり

デジタル大辞泉プラス
原田マハによる“旅”小説。自身の失言のため出演する旅行番組が打ち切りになってしまったアラサーの女性タレントが、他人の依頼によりその人の旅を代…

【反動】はんどう

普及版 字通
はねかえり。字通「反」の項目を見る。

couvée

ポケットプログレッシブ仏和・和仏辞典 第3版(仏和の部)
[女]親鳥が抱える卵;一かえりのひな;子供たち.

かえり‐がけ(かへり‥)【帰懸】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 帰り道のついで。帰る途中。かえりしな。かえるさ。[初出の実例]「拙者めは殿の御用にて只今帰りがけ」(出典:浄瑠璃・源平布引滝(1749…

三十三天 (さんじゅうさんてん)

改訂新版 世界大百科事典
→忉利天(とうりてん)

返り咲き かえりざき

日本大百科全書(ニッポニカ)
定まった開花期以外に花が咲くことをさし、狂い咲きともいう。返り咲きは主として落葉樹に多いが、常緑樹でも花芽分化が早いものや、花芽分化の不安…

【顧笑】こしよう

普及版 字通
ふりかえり笑う。字通「顧」の項目を見る。

かえり‐もうし(かへりまうし)【返申】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 使者が帰って来て、その返事や報告をすること。また、その報告や返事。復命。かえりごともうし。[初出の実例]「おなじ群行の長奉送使(ち…

chiocciata

伊和中辞典 2版
[名](女) 1 一かえりのひな. 2 (一家の)子供たち.

【眄顧】べんこ

普及版 字通
心にかけてかえりみる。字通「眄」の項目を見る。

やみ‐かえし(‥かへし)【病返】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 一度快方に向かった病気が、再び悪化すること。病気がぶりかえすこと。かえりやみ。

りたてき‐こうどう〔‐カウドウ〕【利他的行動】

デジタル大辞泉
自己の損失をかえりみず、他者の利益を図ろうとする行動。

【顧指】こし

普及版 字通
ふりかえり指さす。字通「顧」の項目を見る。

おきかえり【起返】

改訂新版 世界大百科事典

のりゆみ【賭弓】 の=還立((かえりだち))の饗((あるじ))[=還立((かえりだち))]

精選版 日本国語大辞典
のりゆみの終わった後、勝方の大将が配下の射手を招いて催す宴。のりゆみの還饗(かえりあるじ)。[初出の実例]「兼輔朝臣、〈略〉又の年のりゆみのか…

阿部文治郎 (あべ-ぶんじろう)

デジタル版 日本人名大辞典+Plus
1834-1863 幕末の和算家。天保(てんぽう)5年生まれ。江戸にでて,長谷川弘(ひろむ)にまなぶ。諸国を歴遊後,郷里の陸奥(むつ)玉造郡(宮城県)にかえり…

かえり‐あるじ(かへり‥)【還饗】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 賭弓(のりゆみ)または相撲(すまい)の節会(せちえ)の行事の後で、勝った方の近衛の大将が自分の邸にもどって、わが方の人々をもてなすこ…

ろくよく‐てん【六欲天】

デジタル大辞泉
仏語。三界のうちの欲界に属する六つの天。四王天・忉利天とうりてん・夜摩天・兜率天とそつてん・楽変化天・他化自在天たけじざいてん。六天。

かえり‐づゆ〔かへり‐〕【返り梅‐雨】

デジタル大辞泉
「戻り梅雨」に同じ。《季 夏》

かえり‐さ(かへり‥)【帰さ】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 ( 「さ」は接尾語 ) =かえるさ(帰━)[初出の実例]「Cayerisa(カエリサ)」(出典:ロドリゲス日本大文典(1604‐08))

かえりうち【返討】

改訂新版 世界大百科事典

帰村かえりむら

日本歴史地名大系
福井県:南条郡今庄町帰村[現]今庄町南今庄(みなみいまじよう)日野川の支流鹿蒜(かひる)川の下流北岸にあり、北東は今庄村、西は新道(しんど…

かえり〔かへり〕【返り/▽反り】

デジタル大辞泉
[名]1 ひっくりかえること。2 返り点。3 手紙に対する返事。また、返歌。かえし。「御―も聞こえさせねば」〈和泉式部日記〉[接尾]助数詞。数…

かえり〔かへり〕【帰り/▽還り】

デジタル大辞泉
《「返り」と同語源》帰ること。出発点の方へ戻ること。また、その時や、その道筋。「―を待つ」「―が遅くなる」「―は船に乗る」「―に本を買う」⇔行き…

じ‐しょう〔‐セウ〕【自照】

デジタル大辞泉
[名](スル)自分自身をかえりみて深く観察すること。

り‐てん【利点】

デジタル大辞泉
有利な点。また、長所。好都合な点。「部屋は狭いが駅に近い利点がある」[類語]メリット・価値・利益・売り・強み・長所・特長・見どころ・取り柄・…

末吉捨介 (すえよし-すてすけ)

デジタル版 日本人名大辞典+Plus
1816-1869 江戸時代後期の儒者。文化13年生まれ。筑前(ちくぜん)(福岡県)の亀井昭陽の塾にはいり塾頭となる。肥前島原藩(長崎県)につかえる。天草,…

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