出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…なお,構造線としては北北西~南南東と北北東~南南西の2方向が認められる。ミンダナオ島中央高地南部には群島最高峰の活火山アポ山(2954m)がそびえ,ルソン島南部からビコル半島にかけての火山地帯には二重カルデラで有名なタール湖,世界的なコニーデで知られるマヨン山(2417m)がある。またルソン島のカガヤン谷,中部ルソン平野,ミンダナオ島のコタバト平野,ブキドノン台地,パナイ島のイロイロ平野,ネグロス島西海岸平野などが重要な農業地帯を形成する。…
※「アポ山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...