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お駒・才三 おこま・さいざ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

お駒・才三 おこま・さいざ

浄瑠璃(じょうるり),歌舞伎登場人物
材木問屋の娘お駒が手代の才三と密通し,婿の喜蔵を殺害。お駒は黄八丈の着物をきて市中引き回しとなる。享保(きょうほう)12年(1727)江戸日本橋でおきた白子屋お熊の事件をもとに「恋娘昔八丈(こいむすめむかしはちじょう)」「木場綺娘好(きはちじょうふりそでごのみ)」などとして上演された。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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