きゅんきゅん(読み)キュンキュン

デジタル大辞泉 「きゅんきゅん」の意味・読み・例文・類語

きゅん‐きゅん

[副](スル)俗に、感情が高ぶって胸が苦しいような気持ちになるさま。激しいときめきやせつなさを覚えるさま。「きゅんきゅんするような青春映画
[類語]きゅんと胸きゅん感慨深い感慨無量感無量感動感激感銘感慨琴線に触れる印象的印象深い心に染みる心に残る心を打つ心を動かす胸がつまる胸が一杯になる胸が熱くなる胸を打つ胸に迫る熱いものが込み上げる目頭が熱くなる揺さぶる揺り動かす泣ける感泣感涙熱涙ほろり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 琴線 目頭

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む