ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケンブリッジ分析学派」の意味・わかりやすい解説
ケンブリッジ分析学派
ケンブリッジぶんせきがくは
Cambridge analysists
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かならずしも確立された名称ではないが、20世紀初頭のケンブリッジ大学を中心に、19世紀後半からの主流であるイギリス・ヘーゲル学派を批判し、実在論、経験論を主張して、イギリス思想をその本来の伝統にふさわしい伝統に返した一群の哲学者たちの呼称。ラッセル、ムーア、ウィットゲンシュタイン、C・D・ブロードらを代表とする。このうちでラッセルと前期のウィットゲンシュタインは、19世紀から発展した論理思想に依拠する哲学を展開し、とくに後者は論理実証主義の成立に大きな影響を与えた。これに対して、ムーアや後期のウィットゲンシュタインは、日常言語学派の発展に多大の貢献を示した。
[杖下隆英]
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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