出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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西アフリカ、ナイジェリア北部、カドゥナ州の都市。カドゥナの北84キロメートルに位置する。人口36万9800(1995)。14世紀に都市が形成され、19世紀のジハード(聖戦)によりイスラム教徒のフラニ人に支配され、1902年にはイギリスに占領された。綿花、ラッカセイ、タバコなどの集散地で、1958年に建設されたたばこ工場がある。町は城壁で囲まれ、郊外には新しい市街地が広がる。西方約10キロメートルに、62年設立されたアハマド・ベロ大学がある。
[島田周平]
…伝説では七つの国といわれるが,7は神話上意味をもつ数であり,実際の数は時期によって違っていたようである。ゴビル,カノ,カツィナ,ザリアなどが名の知られた主要な国家である。 これらの国家は,城壁に囲まれた都市を,畑作を行う村落群が取り囲む都市国家であった。…
※「ザリア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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