改訂新版 世界大百科事典 「フォルティーニ」の意味・わかりやすい解説
フォルティーニ
Franco Fortini
生没年:1917-
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
イタリアの詩人、批評家。本名はラッテスLattes。パルチザンとして北部山岳地帯で戦う。第二次世界大戦後は、ビットリーニに誘われて雑誌『ポリテクニコ』の編集に携わりながら、文学と政治をめぐる評論で論陣を張る。詩集『詩と過ち』(1959)、『ただ一度だけ』(1963)、『この壁』(1973)などでは実験的な試みを繰り広げながら、現代人の絶望的な状況を描く。評論集『10年の冬』(1957)、『権力の検証』(1965)などでは文学と政治の関係、新資本主義社会における知識人の条件を問う。エリュアール、ゲーテ、ブレヒトの優れた翻訳者としても知られる。
[川名公平]
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...