へとへと(読み)ヘトヘト

デジタル大辞泉 「へとへと」の意味・読み・例文・類語

へと‐へと

[形動]非常に疲れて力がすっかり抜けてしまうさま。「へとへとでもう歩けない」「へとへとになる」
[類語]うんうんふうふうくたくたぐったり奄奄えんえんよれよれげんなりくたっとぐたっとぐたぐたぐだぐだグロッキーばてるへたばるくたばるへばるへこたれる伸びる顎を出す精も根も尽き果てる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 物品 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「へとへと」の意味・読み・例文・類語

へと‐へと

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 疲れがひどく、からだに力がなくなってしまうさま。
    1. [初出の実例]「総ての物品(もの)がへとへとに労(つか)れ切って居る様に見えたが」(出典都会(1908)〈生田葵山葛藤)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む