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べたり ベタリ

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デジタル大辞泉の解説

べたり

[副]
粘りけのあるものが多量につくさま。べったり。「血がべたりと手につく」
はがれにくいようにはりつけるさま。「注意書きをべたりとはる」
だらしなく尻をつけて座るさま。「べたりと座り込む」
印判などを色濃く押すさま。「封書にべたりと押印する」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

べたり

( 副 )
(多く「と」を伴って)
ねばねばしたものがくっつくさま。べっとり。べったり。 「ワッペンを-とはりつける」
だらしなく尻を床につけて座るさま。 「座敷に-と座りこむ」
印鑑などを濃く押すさま。 「赤い判が-と押してある」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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