翻訳|boy
…かつてはアッサム,ベンガル,東部ヒマラヤにアウストロアジア語系諸族が広く分布していたと思われるが,現在アッサムではカーシ諸族のみがアウストロアジア語系に属する。カーシ,シンテ,ワー,ボーイ,リングンガムの諸部族から成り,カーシは人口29万5224(1951)。伝承によれば,東あるいは北から移住して来たらしい。…
…とくに明治時代以降に流行したカフェーやバーで男の客の接待にあたる婦女子は〈女の給仕〉をつづめて〈女給〉と呼びならわされた。だが,今日では給仕もしくは女給という呼名が用いられることはまれで,その代りに,レストランや喫茶店ではボーイもしくはウェーター,ウェートレス,バーやキャバレーではホステスなどの呼名が用いられることが多い。また,役所や企業,学校などで雑用に従事する人も,用務員などの名称で呼ばれるのがふつうである。…
※「ボーイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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