デジタル大辞泉 「みっちり」の意味・読み・例文・類語 みっちり [副]少しも手を抜かず十分に行うさま。みっしり。「みっちり(と)腕をみがく」[類語]こってり・十分・存分に・思うさま・良く・みっしり・篤とくと・万万ばんばん・つくづく・しげしげ・じっくり・よくよく・くれぐれ・念入り・入念・とっくり・心して・細心・丹念・克明・周到・つらつら・優に・たっぷり・たくさん・たんと・ごまんと・わんさと・うんと・ふんだん・なみなみ・一杯・しっかり・がっつり・思い切り・思う存分・どっさり・夥おびただしい・多く・数数かずかず・多数・数多すうた・無数・多量・大量・大勢おおぜい・大挙・多勢・多人数・大人数・衆人・莫大ばくだい・膨大・巨万・豊か・潤沢・無尽蔵・山ほど・盛り沢山・がっぽり・がっぽがっぽ・多め・幾多・過多・最多・多作・あまた・多多・いくらも・いくらでも・ざらに・ごろごろ・十二分に・豊富に・腐るほど・しこたま・たんまり・仰山ぎょうさん・数知れない・数知れぬ・数え切れない・十指に余る・枚挙にいとまがない・掃いて捨てるほど・諸もろもろ・広い・幅広い・手広い・広範・広範囲・多方面・多角・多面・多岐・様様・各種・種種しゅじゅ・種種雑多・種種くさぐさ・諸種・いろいろ・多様・多様化・多面的・多種・多種多様・多彩・いろんな・とりどり・色とりどり・百般・万般・諸般・多元・多元的・多角的・横断的・複眼的・おしなべて・全般に 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「みっちり」の意味・読み・例文・類語 みっちり 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 一つのことを十分に行なうさま、また、あることが中断することなく続くさまを表わす語。みっしり。[初出の実例]「是で明日もミッチリ雪と来た日にゃア」(出典:落語・鰍沢雪の酒宴(1889)〈四代目三遊亭円生〉) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by