デジタル大辞泉 「思う様」の意味・読み・例文・類語
おもう‐さま〔おもふ‐〕【思う様】
[副]満足のゆくまで。思う存分。「
[名]心に思っていること。考え。「あやしう思ひやりなきやうなれど、―ことなる事にてなむ」〈源・澪標〉
[形動ナリ]1 申し分のないさま。
「ふたばの人をも、―にかしづきおほしたて」〈更級〉
2 自由で気ままなさま。
「
[類語]十分・存分に・良く・みっちり・みっしり・
[副]満足のゆくまで。思う存分。「
[名]心に思っていること。考え。
[形動ナリ][名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...