デジタル大辞泉 「存分」の意味・読み・例文・類語
ぞん‐ぶん【存分】
[名・形動]物事を思いどおりにすること。満足のゆくまですること。また、そのさま。「
[名]1 考え。思い。
「我々が―には、命を限りにいざやただ、近衛殿へ参りつつ」〈仮・恨の介・下〉
2 恨み。意趣。
「此の―を申さずには置くまい」〈虎寛狂・縄綯〉
[類語]十分・思うさま・良く・みっちり・みっしり・
[名・形動]物事を思いどおりにすること。満足のゆくまですること。また、そのさま。「
[名]生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...