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わな(罠)猟 わなりょう

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百科事典マイペディアの解説

わな(罠)猟【わなりょう】

各種のわなを用いて行う狩猟。わなにはくくりわな(馬の尾毛,針金,麻ひもなどで輪を作り獲物の通路に仕掛ける),箱わな(箱の中に仕掛けた餌(えさ)を獲物が引くと入口が閉ざされる),圧殺わな(戸板や丸太格子の上に岩石をのせ,一端を支柱で支えて地上に置き,餌にひかれて下に入った獲物を支柱をはずして圧殺する),箱落し(箱わなと圧殺わなを組み合わせたもの),とらばさみ(トラップネズミ取りのようなもので,獲物が足を踏み込んだり餌を引いたりすると仕掛けたスプリングがはずれて獲物を挟む)などに分類される。
→関連項目猟師

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