コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アイシング アイシング icing

翻訳|icing

5件 の用語解説(アイシングの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

アイシング(icing)

粉砂糖に卵白を加えて練ったもの。ケーキなどの表面に塗る。
アイスホッケーで、センターラインの後方からパスまたはシュートしたパックノータッチで直接相手のゴールラインを越えること。アイシング‐ザ‐パック。→フェースオフ
炎症の鎮静や疲労回復などのために、身体の一部を氷などで冷やすこと。
着氷1

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典の解説

アイシング

 (1) ケーキペストリークッキーなどを,砂糖を主とするクリーム状のペーストなどで飾ること.(2) 氷蔵の意味にも使う.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

アイシング【icing】

洋菓子やパン、果物などにかける糖衣。砂糖を水や卵白に溶き混ぜたものやフォンダンを用いるほか、洋酒・バタークリームチーズチョコレートなどを混ぜて用いることもある。◇「フロスティング」「グラス」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

アイシング【icing】

粉砂糖・バター・卵白などを泡立て、菓子類の表面にかぶせるもの。糖衣。
着氷。
アイス-ホッケーで、レッド-ラインの手前から打ったパックが直接相手のゴール-ラインを越えること。アイシング-ザ-パック。
筋肉を氷で冷やすこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アイシング
あいしんぐ
icing

菓子類のデコレーションの一種。菓子類の表面を飾る装飾的役割をし、また、菓子の乾燥を防ぐ効果がある。材料は卵白と砂糖で、作り方は、卵白に粉砂糖を少量ずつ加えながら泡立て、レモン汁を加える。これを塗ると、不透明な薄氷が張ったような感じになり、名前はこれに由来する。[小林文子]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アイシングの関連キーワード鉄火味噌ドウ桃山栗金団沙煎餅磯焼エンゼルケーキ封蝋淡雪蕎麦/泡雪蕎麦練り味噌

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

アイシングの関連情報