ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アフリカ縦断政策」の意味・わかりやすい解説
アフリカ縦断政策
アフリカじゅうだんせいさく
Capeto-Cairo Project
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アフリカ分割の過程におけるイギリスの政策で,エジプトのカイロから南アフリカのケープ植民地までアフリカを南北に縦断するルート確保が目標であった。スーダンから南下を進める過程で,フランスと衝突しファショダ事件を起こした。第一次世界大戦後の旧ドイツ領東アフリカの獲得などによって,イギリスはアフリカを縦断する植民地を確保し同政策を実現した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
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