コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アラウ アラウ Arrau, Claudio

4件 の用語解説(アラウの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アラウ
アラウ
Arrau, Claudio

[生]1903.2.6. チーヤリン
[没]1991.6.9. ミュルツツーシュラーク
南アメリカ,チリのピアノ奏者。5歳で演奏を始め,7歳でチリ政府から派遣されてベルリンで学ぶ。 1927年ジュネーブ国際コンクールに優勝。 40年までベルリンに居住したあとアメリカに移る。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

アラウ(Arau)

マレーシア、マレー半島北西部、プルリス州の町。州都カンガーの南東約15キロメートルに位置する。同州の王都として知られ、スルターンが居住する赤い屋根の王宮や州立モスクがある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

アラウ

チリ生れのピアノ奏者。幼くして無類の天分をみせ5歳でデビューサンティアゴの音楽院で学んだのちベルリンに留学し,リストの高弟M.クラウゼに師事。1914年ベルリンで正式デビューした。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アラウ
あらう
Claudio Arrau
(1903―1991)

チリのピアノ奏者。少年時代チリ政府の援助を得てベルリンに留学、リストの直系マルティン・クラウゼに学ぶ。1927年ジュネーブ国際コンクールに優勝後、世界各地で活発な演奏活動を行う。1965年(昭和40)初来日。初めシューマン、リスト、ショパンなどロマン派の作品を得意にしていたが、第二次世界大戦後はベートーベン弾きとしても名を高めた。風格を感じさせる大家である。[岩井宏之]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アラウの関連キーワードヒアリングイヤリングスターリングの補間公式ヒヤリング三角数ロイヤリティーフリーキリンゼロ<生>さやりん2 , 4 , 6 ‐トリニトロ‐N-メチルアニリンイヤリング (yearing)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

アラウの関連情報