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アルファ Α/α/alpha

デジタル大辞泉の解説

アルファ(Α/α/alpha)

〈Α・α〉ギリシャ文字の第1字。
物事の最初。「アルファからオメガまで」
〈α〉ある未知数。また、ある数量に付け加えられるわずかな量。「プラスアルファ
〈Α〉
㋐野球で、後攻チームが最終回の攻撃をしないで、または終えないで勝ちが決まったとき、その得点につける記号。現在ではXを用いる。スコアブックに記されたxをαと読み違えたところからという。
走り高跳び棒高跳びで、次の高さに挑戦しないで試技を終えたとき、それまでの記録につける符号。「2メートルアルファ
〈α〉金属合金などでを示す記号の一。
〈α〉有機化合物炭素原子の位置を示す記号の一。

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デジタル大辞泉プラスの解説

アルファ

イタリア、アウロラ社の筆記具の商品名。本体に合成樹脂レジンを使用。万年筆ボールペンがある。

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大辞林 第三版の解説

アルファ【alpha・Α・α】

ギリシャ語アルファベットの第一字。
最初。はじめ。 ↔ オメガ
野球で、最終回裏の攻撃をせずに後攻チームの勝利が決まったときに、未了の部分があることを表す符号。本来は α で、現在は X で表す。
基本となる数量に付け加える若干の量。 「二か月プラス--」

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