コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

イエロージャーナリズム yellow journalism

デジタル大辞泉の解説

イエロー‐ジャーナリズム(yellow journalism)

興味本位な記事を売り物にする報道のしかた。また、そのような新聞。19世紀末、ニューヨークの新聞「ジャーナル」と「ワールド」が「イエローキッド」という色刷り漫画を奪い合って売り物にしたところからいう。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

イエロージャーナリズム【yellow journalism】

扇情的な記事を売り物にする新聞。イエロー-ペーパー。赤新聞。 〔1890年代のニューヨークで、ワールド紙とジャーナル紙が黄色い服の少年が登場する漫画「イエロー-キッド」を奪い合って載せたことから〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

イエロージャーナリズムの関連キーワードハースト(William Randolph Hearst)ジャクソン(Michael Jackson)クリスチャン・サイエンス・モニターイエロー・ジャーナリズムニューヨーク・タイムズセンセーショナリズムピュリッツァージャーナリズムブリスベーンブリズベーンハースト興味本位オクス赤新聞出版宣伝

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

イエロージャーナリズムの関連情報