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イエロージャーナリズム yellow journalism

デジタル大辞泉の解説

イエロー‐ジャーナリズム(yellow journalism)

興味本位な記事を売り物にする報道のしかた。また、そのような新聞。19世紀末、ニューヨークの新聞「ジャーナル」と「ワールド」が「イエローキッド」という色刷り漫画を奪い合って売り物にしたところからいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

イエロージャーナリズム【yellow journalism】

扇情的な記事を売り物にする新聞。イエロー-ペーパー。赤新聞。 〔1890年代のニューヨークで、ワールド紙とジャーナル紙が黄色い服の少年が登場する漫画「イエロー-キッド」を奪い合って載せたことから〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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