デジタル大辞泉
「ウエート」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ウエート
- 〘 名詞 〙 ( [英語] weight )
- ① 重量。特に体重。
- [初出の実例]「五つ六つ練習ボールを飛ばしてみた。〈略〉『ウエイトがあるから、よく飛びますね』」(出典:家族会議(1935)〈横光利一〉)
- ② 重要度。また、重要とされる部分。
- [初出の実例]「総和やウェイトやパーセンテージの複雑な組合はせによって」(出典:合本俘虜記(1952)〈大岡昇平〉労働)
- 「それは新しい問題という意味で大きなウエートを持っている」(出典:現代経済を考える(1973)〈伊東光晴〉IV )
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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ウェート
Waite, Morrison Remick
[生]1816.11.29. コネティカット,ライム
[没]1888.3.23. ワシントンD.C.
アメリカの法律家。連邦最高裁判所長官 (在任 1874~88) 。マン対イリノイ事件 (77) などで連邦憲法修正第 14条を大企業寄りに解釈した判決を下し,連邦対クルクシャンク事件 (76) などでは,同修正第 14,15条を実質上骨抜きにして黒人の市民権,投票権を制限し,黒人差別を助長するような判決を下した。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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