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ウスリースク ウスリースク Ussuriysk

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウスリースク
ウスリースク
Ussuriysk

1935年までニコリスクウスリースキー Nikol'sk-Ussuriiskii,35~57年はボロシロフ Voroshilov。ロシア南東部,プリモルスキー地方の都市。ウラジオストクの北約 80kmにあり,スイフン川にのぞむ。

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百科事典マイペディアの解説

ウスリースク

ロシア,沿海州の都市。1935年までニコリスク・ウスリースキー,1935年―1937年ボロシーロフと称した。食料品コンビナート教育大学,農業大学がある。シベリア鉄道と,ハルビン方面への鉄道の交点。

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世界大百科事典 第2版の解説

ウスリースク【Ussuriisk】

ロシア連邦東部,沿海州の都市。人口16万2000(1993)。ウラジオストク北方112km,シベリア鉄道と牡丹江,ハルビン方面への鉄道との交点にあたり,スイフン川に臨む。油脂,砂糖,製粉および製肉コンビナート,機械製作,機関車修理などの工場があり,農業,教育の両大学と鉄道技術専門学校がある。1866年に開かれ,旧称は1898年までニコリスクNikol’sk,1935年までニコリスク・ウスリースキーNikol’sk Ussuriiskii,以後57年まではボロシーロフVoroshilov。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ウスリースク
うすりーすく
Уссурийск Ussuriysk

ロシア連邦東部、沿海地方の都市。1935年までニコリスク・ウスリースキーНикольск-Уссурийский/Nikol'sk-Ussuriyskiy、1957年までボロシーロフВорошилов/Voroshilovと称した。ウラジオストクの北方112キロメートル、シベリア鉄道の沿線、ラズドリナヤ川沿岸に位置する。人口15万8400(1999)。食料品(乳業、砂糖、製粉、精肉)、機械製造、機関車修理、皮革・履き物、縫製の工業がある。市は1898年に形成された。教育大学やドラマ劇場がある。[三上正利]

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