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エバレット Everett, Alexander Hill

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エバレット
Everett, Alexander Hill

[生]1790
[没]1847
アメリカの著述家,外交官。ボストン出身。『ノース・アメリカン・レビュー』 North American Review誌を編集したほか,東洋文学をいちはやく紹介し,超絶主義者たちに影響を与えた。

エバレット
Everett, Edward

[生]1794.4.11. マサチューセッツ
[没]1865.1.15. ボストン
アメリカのユニテリアン派牧師教育者政治家,演説家。ハーバード大学のギリシア文学教授,同大学学長,マサチューセッツ州知事 (1836~40) などを歴任。熱心な連邦主義者として知られる。

エバレット
Everett

アメリカ合衆国,マサチューセッツ州ボストン北郊の住宅,工業都市。臨海工業地帯をなし,金属,輸送機械,製靴,その他種々の工業が発達している。人口3万 5701 (1990) 。

エバレット
Everett

アメリカ合衆国北西部,ワシントン州西部の都市。シアトルの北方約 50km,スノホミッシュ川の河口に位置し,ポゼション湾にのぞむ。町の起源は 1862年。地名は町の開発者 C.L.コルビーの息子の名に由来。木材,紙などがおもな積出品。港の対岸にオリンピック山地,また北方にはベーカー山 (3285m) ,南方にレーニア山 (4392m) がそびえ,雄大な風景が見られる。大森林地帯を背景に,製材,木工,パルプ,製紙,のこぎり製造機械などの関連工場が立地。サケ,果物,野菜の缶詰工場もある。港は商業,漁業の基地。市のすぐ南にボーイング社の大規模な航空機工場がある。人口6万 9961 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

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