1963年1月22日、当時の西ドイツのアデナウアー首相とフランスのドゴール大統領が署名した独仏協力条約の通称。戦争を繰り返した両国の和解を図り、協力発展の基礎となった。年に最低2回の首脳会談開催や、言語の相互学習などを通じた青少年の交流強化を規定。締結40年の2003年に両政府の合同閣議が制度化された。19年にはマクロン大統領と当時のメルケル・ドイツ首相が防衛や両国の国境地域での協力深化を目指すアーヘン条約を結んだ。(パリ共同)
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...