コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エンテベ エンテベ Entebbe

5件 の用語解説(エンテベの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エンテベ
エンテベ
Entebbe

ウガンダ中南部の都市。カンパラ南南西約 35km,ビクトリア湖に突出した小半島に位置。標高約 1200mの湖岸にあるため年平均気温 21.6℃としのぎやすい。 1893年イギリスが軍の駐屯地として建設,94年ウガンダ保護領の行政庁所在地となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

エンテベ(Entebbe)

ウガンダ中南部の都市。首都カンパラの南西約35キロメートルビクトリア湖北岸に位置し、港をもつ。1894年から1962年まで英国保護領の首都が置かれた。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

エンテベ【Entebbe】

アフリカ内陸にあるウガンダ共和国の都市。ビクトリア湖北岸に位置する。人口2万1000(1980)。国際空港があり,ビクトリア湖の航路,首都カンパラへの国道によって,交通の要衝となっている。綿花,コーヒーなどを産出する地域の中心として1893年に建設され,94年からウガンダ独立の1962年までウガンダ保護領におけるイギリス行政府が置かれていた。カンパラ首都圏の中にある都市として開発が計画されている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

エンテベ【Entebbe】

ウガンダ、ビクトリア湖の北岸に臨む都市。海抜1150メートルに位置し、国際空港がある。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

エンテベ
えんてべ
Entebbe

アフリカ東部、ウガンダ中南部の都市。ビクトリア湖北岸に面する。人口5万7518(2002推計)。首都カンパラに近く、国際空港をもち、スーダンブルンジケニアヨーロッパなどと結んでいる。東方のジンジャと並ぶビクトリア湖上交通の重要な港の一つで、とくにウガンダ鉄道がケニアのキスム止まりの時期、キスム―エンテベ間の輸送で栄えた。ビクリトア湖上の漁業の重要な中心地でもある。1976年のエンテベ空港事件イスラエル軍による人質奪還のための空港奇襲作戦)で一躍有名になった。[赤阪 賢]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

エンテベの関連キーワードウガンダガボローネガンダ族キガリジンジャルワンダアフリカーナー南アフリカウガンダ岩アフリカンダ岩

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

エンテベの関連情報