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オホーツク Okhotsk

翻訳|Okhotsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オホーツク
Okhotsk

ロシア東部,ハバロフスク地方の町。オホーツク海北岸,クフトゥイ川河口に位置する漁港で,水産加工工場がある。また海港として,ウラジオストクと 2300kmの航路で結ばれている。この地方では最も古い集落の一つで,1649年建設された。

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デジタル大辞泉プラスの解説

オホーツク

JR北海道が運営する特急列車。札幌駅から網走駅(北海道)を結ぶ。1972年運行開始。

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世界大百科事典 第2版の解説

オホーツク【Okhotsk】

ロシア連邦の極東,ハバロフスク地方,オホーツク海岸の漁港。人口8600(1993)。この地方で最も古い村の一つ。1647年にコサックの越冬基地となり,1731年にはとりでができて港も開かれた。1822年に沿岸特別管理所ができたが,その廃止後ヤクーツク州の(1849),またのちには沿海州の(1858)辺境管理所となった。19世紀の中葉までは太平洋に向けてのロシアの要港の一つで,カムチャツカ,チュコート,アラスカなどへの盛んな探検調査活動の基地となっていた。

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大辞林 第三版の解説

オホーツク【Okhotsk】

ロシア連邦、シベリアのオホーツク海に面する港湾都市。漁業基地で、水産加工業が盛ん。 〔「鄂哥都加」とも当てた〕

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

オホーツク
おほーつく
Охотск Ohotsk

ロシア連邦東部、ハバロフスク地方の町。オホーツク海北西岸の漁港。人口約1万。漁業コンビナート、船舶修理工場がある。極東におけるロシアのもっとも古い植民地の一つで、1647年に冬営地ができ、そこに1649年にコソイ小柵(しょうさく)(砦(とりで))が建設された。19世紀なかばまでロシアの太平洋岸の主要港で、カムチャツカ、千島、日本、アラスカなどへの探検隊の基地となった。[三上正利]

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