コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オホーツク オホーツク Okhotsk

翻訳|Okhotsk

5件 の用語解説(オホーツクの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オホーツク
オホーツク
Okhotsk

ロシア東部,ハバロフスク地方の町。オホーツク海北岸,クフトゥイ川河口に位置する漁港で,水産加工工場がある。また海港として,ウラジオストクと 2300kmの航路で結ばれている。この地方では最も古い集落の一つで,1649年建設された。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

オホーツク

JR北海道が運営する特急列車。札幌駅から網走駅(北海道)を結ぶ。1972年運行開始。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

オホーツク【Okhotsk】

ロシア連邦の極東,ハバロフスク地方,オホーツク海岸の漁港。人口8600(1993)。この地方で最も古い村の一つ。1647年にコサックの越冬基地となり,1731年にはとりでができて港も開かれた。1822年に沿岸特別管理所ができたが,その廃止後ヤクーツク州の(1849),またのちには沿海州の(1858)辺境管理所となった。19世紀の中葉までは太平洋に向けてのロシアの要港の一つで,カムチャツカ,チュコート,アラスカなどへの盛んな探検調査活動の基地となっていた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

オホーツク【Okhotsk】

ロシア連邦、シベリアのオホーツク海に面する港湾都市。漁業基地で、水産加工業が盛ん。 〔「鄂哥都加」とも当てた〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

オホーツク
おほーつく
Охотск Ohotsk

ロシア連邦東部、ハバロフスク地方の町。オホーツク海北西岸の漁港。人口約1万。漁業コンビナート、船舶修理工場がある。極東におけるロシアのもっとも古い植民地の一つで、1647年に冬営地ができ、そこに1649年にコソイ小柵(しょうさく)(砦(とりで))が建設された。19世紀なかばまでロシアの太平洋岸の主要港で、カムチャツカ、千島、日本、アラスカなどへの探検隊の基地となった。[三上正利]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

オホーツクの関連キーワードオロチ族ハバロフスクСвердловскХабаровскСоветская Гаваньハバロフスク橋БиробиджанПокровскウスリー[川]ニコラエフスク・ナ・アムーレ

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

オホーツクの関連情報