コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オンライン・リアルタイム・システム on-line real-time system

2件 の用語解説(オンライン・リアルタイム・システムの意味・用語解説を検索)

流通用語辞典の解説

オンライン・リアルタイム・システム【on-line real-time system】

データ通信システムによる情報処理の一形態で、遠隔地の端末装置と中央のコンピュータとを通信回線で直結(オンライン)し、各地で発生したデータを実時間(リアルタイム)で処理し、必要に応じて処理結果を所定の端末装置に送り返すことができるシステム

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

オンライン・リアルタイム・システム

コンピューターのオンラインシステムを利用して遠隔地でも即時にデータを得る方式。企業や組織体において大型コンピューターを中心とし,末端の現場を直接的な制御下におくデータ処理が典型。
→関連項目キャッシュ・カード座席予約システムタイムシェアリング処理データ通信電子商取引

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

オンライン・リアルタイム・システムの関連キーワードシステムエンジニアEDPSタグシステムオフラインシステム高度情報通信システム全銀システム全国銀行データ通信システム

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone