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ガスレンジ ガスレンジgas range

翻訳|gas range

6件 の用語解説(ガスレンジの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ガス‐レンジ(gas range)

ガスこんろとグリルオーブンなどを組み合わせた、金属製の調理台。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

ガスレンジ

2個以上のガスコンロを備えたガス台で,魚焼器,オーブンなどと組み合わせたものもある。ふつう電気点火式で,ステンレス張り製が多い。→システムキッチン

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ガスレンジ【gas range】

ガスこんろ、グリルなどからなるガス調理器。

出典|三省堂
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食器・調理器具がわかる辞典の解説

ガスレンジ【gas range】

2口以上のこんろを備え、多くの場合、他の加熱機器も組み込んだ、ガスを用いた調理用加熱機器。魚を焼くグリルを備えたガステーブルをいうことが多いが、欧米ではオーブンと組み合わせたものを指すことが多い。

出典|講談社
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ガスレンジ
ガスレンジ

レンジ」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ガスレンジ
がすれんじ
gas range

ガスこんろとガスオーブンを組み合わせた大型の調理器具都市ガス用とLPガスプロパンガス)用がある。オーブンやレンジは料理用ストーブから発展したといわれるが、熱源が薪(まき)から石炭、さらにガスへと変わり、日本へはイギリスから、1903年(明治36)に初めてガスレンジが「西洋料理器」として輸入された。その後、27年(昭和2)に国産品がつくられたが、当時一般家庭ではほとんど用いられていなかった。しかし第二次世界大戦後の経済成長とともに台所の合理化が進み、ガスレンジ、流し、調理台などを組み合わせて配列したユニットキッチンなども普及してきている。ガスレンジは通常上部が2~3個のバーナー(グリル付きもある)がついたガステーブルで、下部にオーブンがついている。使い方や構造はそれぞれ単独の器具とほぼ同じだが、オーブンの容量はガスレンジのほうが大きい。またオーブンの上部にガステーブルをのせて使用するセパレートタイプのガス台型オーブンもあり、どちらかが傷んだ場合でも別々に買い換えることができる。レンジには金属配管とゴム配管とあるが、転倒やガス漏れの危険性を考えると、金属配管用レンジが安全である。またバーナーには空気調節器のあるものと、固定式のものがあり、オーブンにタイマーがついた便利なものもある。[正木英子]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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