コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ガンジー ガンジー Gandhi, Indira

9件 の用語解説(ガンジーの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ガンジー
ガンジー
Gandhi, Indira

[生]1917.11.19. アラハバード
[没]1984.10.31. ニューデリー
インドの女性政治家。 J.ネルーカマラひとり娘。オックスフォード大学に留学。 1942年パールシー教徒のフェローズガンジーと結婚。独立運動に参加,42~43年投獄。独立後 55年からインド国民会議派執行委員。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

ガンジー
ガンジー
Gandhi, Mohandas Karamchand

[生]1869.10.2. カティアワール,ポルバンダル
[没]1948.1.30. デリー
インドの政治家。建国の父,マハトマ (偉大なる魂) と呼ばれた。 1891年イギリス留学から帰り,弁護士を開業。 1893年南アフリカに渡り,不当な人種差別,迫害を体験,インド人の人権を擁護するため非暴力抵抗サティヤーグラハ運動を組織した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

ガンジー
ガンジー
Gandhi, Rajiv

[生]1944.8.20. ボンベイ
[没]1991.5.21. マドラス近郊スリペルンブドル
インドの政治家。フェローズ・ガンジーとインディラ・ガンジーの長男。ケンブリッジ大学に学んだ。インド国内航空パイロットとなり,政治には関心が薄いといわれていた。しかし,インディラが後継者と目していた次男のサンジャイが 1980年に飛行機事故で死亡したため政界に入り,1981年補欠選挙で連邦下院議員に当選,母親の後継者とみなされるようになった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

ガンジー
ガンジー
Ghanzi

ボツワナ中西部の町。ガンジー州の行政庁所在地カラハリ砂漠北縁に位置。 1898年ボーア人が当時のケープ植民地首相 C.ローズの政策によって入植し,ガンジー農場を創設。酪農が主産業。空港がある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ガンジー(Indirā Gāndhī)

[1917~1984]インドの政治家。父ネルーとともに独立運動に参加。1966年、首相に就任。インド国民会議派の党首として盛んな政治活動を行う一方、非同盟諸国首脳会議の長としても大きな役割を果たした。シク教徒に暗殺された。ガンディー

ガンジー(Mohandās Karamchand Gāndhī)

[1869~1948]インド独立運動の指導者。ロンドンに学び、南アフリカで人種差別反対運動を指導したのち帰国。国民会議派を率いて民族解放・独立のためのスワラジ(自主独立)・スワデシ(国産品愛用)、サティヤグラハ非暴力・不服従運動)を展開。ヒンズーイスラム両教徒の融和に献身したが、狂信的ヒンズー教徒に暗殺された。マハトマ(偉大な魂)の名でよばれた。ガンディー。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ガンジー

ガンディー

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

デジタル大辞泉プラスの解説

ガンジー

1982年製作のイギリス・インド合作映画。原題《Gandhi》。インド独立の指導者マハトマ・ガンジーの生涯を描く。監督:リチャードアッテンボロー、出演:ベン・キングズレー、キャンディス・バーゲン、ジョンギールグッドマーティンシーンほか。第55回米国アカデミー賞作品賞、監督賞、主演男優賞(ベン・キングズレー)、美術賞、脚本賞、撮影賞、衣裳デザイン賞、編集賞受賞。第36回英国アカデミー賞作品賞受賞。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ガンジー【Gāndhī】

〔Indira G.〕 (1917~1984) インドの政治家。ネールの娘。1966年首相に就任。対パキスタン戦争勝利などにより指導力を強め、反政府運動に対し強圧策をとる。77年に下野したが、80年政権に復帰。シク教徒により暗殺。
〔Mohandās Karamchand G.〕 (1869~1948) インドの政治家・民族運動指導者。ロンドンに留学して弁護士となり、帰国後国民会議派に参加、これを指導して非暴力主義の立場から無抵抗・非協力・不服従の全国的な反イギリス独立運動を展開、マハトマ(Mahātma)と称せられた。1947年インド独立後はヒンズー・イスラム両教徒の融和に努力したが、狂信的ヒンズー教徒により暗殺。インド独立の父。ガンディー。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ガンジーの関連キーワード自然淘汰スキー八雲愛人松柏砂山チェリーなんか花菱ぶうぶう

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ガンジーの関連情報