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クラレ クラレ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クラレ
クラレ

合成繊維メーカー。 1926年倉敷絹織として設立。 34年日本化学製糸,35年中国レーヨンを合併。 49年倉敷レイヨンと改称。 51年日本紡織,64年玉島レイヨンを合併,70年現社名に変更。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

クラレ(curare)

フジウツギ科の植物から得られる黒色の樹脂状抽出物。多くのアルカロイドを含み猛毒。運動神経末端を麻痺(まひ)させる。精製して麻酔などに用いる。

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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

クラレ

正式社名「株式会社クラレ」。英文社名「KURARAY CO., LTD.」。化学工業。大正15年(1926)「倉敷絹織株式会社」設立。昭和24年(1949)「倉敷レイヨン株式会社」に改称。同45年(1970)現在の社名に変更。東京本社は東京都千代田区大手町。化成品・化学繊維会社。創業事業は化学繊維レーヨンの製造。独自の開発力で液晶パネル向け機能性樹脂や人工皮革クラリーノ」など多彩に商品展開。東京証券取引所第1部上場。証券コード3405。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

クラレ【curare】

出典|三省堂
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