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クローズ くろーず

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

クローズ

ファイルやウィンドウを閉じること。アプリケーションを終了するという意味で使われることもある。また用語先頭に付けて、「閉塞的」「未公開」などの意味を持たせることもある。

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デジタル大辞泉の解説

クローズ(clause)

英文法で、それ自体に主語と述語とを備えた、文の一部分。節。
法律などの条項

クローズ(close)

[名](スル)
店などが終業すること。また、劇の上演などが終わること。「公演は月末でクローズする」⇔オープン
店じまいすること。「クローズセール」⇔オープン
休日や天候不良などで、営業をしていないこと。
開いてあるものを閉じること。通路などを閉ざすこと。「ファイルをクローズする」⇔オープン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

クローズ

高橋ヒロシによる漫画作品。喧嘩と遊びにあけくれる不良高校生たちの姿を描く。『月刊少年チャンピオン』1990年~1998年に連載。秋田書店少年チャンピオンコミックス全26巻+外伝3巻。2007年と2009年に、三池崇史監督により「クローズZERO」「クローズZERO II」のタイトルで映画化された。

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大辞林 第三版の解説

クローズ【clause】

英文法で、文の一部分をなし、文と同様それ自身の中に主語・述語を有するもの。節。

クローズ【close】

( 名 ) スル
閉じること。閉めること。
閉店。営業終了。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

知恵蔵miniの解説

クローズ

高橋ヒロシ原作の少年マンガ。男子校での不良生徒たちの抗争を描き、1990年~98年まで「月刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載された。単行本は全26巻(外伝3巻)で、累計発行部数は4500万部超(2013年4月現在)。ゲーム、パチスロ、フィギュアなど多くの分野で商品化されている。映画は、「クローズZERO」(07年10月)、続編の「クローズZERO II」(09年4月)と続き、14年には「クローズEXPLODE」が公開予定。

(2013-4-9)

出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クローズ
Close, Upton

[生]1894
[没]1960
アメリカの作家。本名 Joseph Washington Hall。 1917~22年極東通信員。極東の社会事情に通暁し,22~25年ワシントン大学で講義,中国,日本についての著述がある。放送局の特派員もしたが,右寄りの報道のため批判が多かった。主著,白人の東洋支配の終焉を論じた『アジアの反乱』 The Revolt of Asia (1927) ,『挑戦-日本の素顔の下』 Challenge: Behind the Face of Japan (34) など。

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