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グリーノック グリーノック Greenock

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

グリーノック
グリーノック
Greenock

イギリススコットランド中西部,インバークライド北部の港湾都市グラスゴーの西,クライド湾の南岸に位置する。1635年勅許都市になるとともに外国貿易が始まり,フランスバルト海沿岸諸国とのニシンの取り引きが行なわれた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

グリーノック
ぐりーのっく
Greenock

イギリス、スコットランド南西部の港町。人口4万5200(2002推計)。クライド湾北岸に位置する。造船、機械工業が発達し、グラスゴーの港湾・工業機能を分担するほか、砂糖精製、毛織物工業なども立地する。17世紀までは小漁村であったが、18~19世紀に港の拡大、工業発展がみられた。蒸気機関の発明者ジェームズワットの生地。[米田 巌]

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