ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケンブリッジ分析学派」の意味・わかりやすい解説
ケンブリッジ分析学派
ケンブリッジぶんせきがくは
Cambridge analysists
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
かならずしも確立された名称ではないが、20世紀初頭のケンブリッジ大学を中心に、19世紀後半からの主流であるイギリス・ヘーゲル学派を批判し、実在論、経験論を主張して、イギリス思想をその本来の伝統にふさわしい伝統に返した一群の哲学者たちの呼称。ラッセル、ムーア、ウィットゲンシュタイン、C・D・ブロードらを代表とする。このうちでラッセルと前期のウィットゲンシュタインは、19世紀から発展した論理思想に依拠する哲学を展開し、とくに後者は論理実証主義の成立に大きな影響を与えた。これに対して、ムーアや後期のウィットゲンシュタインは、日常言語学派の発展に多大の貢献を示した。
[杖下隆英]
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新