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コスタ・デル・ソル コスタデルソル

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百科事典マイペディアの解説

コスタ・デル・ソル

スペイン南部,アンダルシア・マラガ県の地中海岸の呼称。〈太陽の海岸〉の意。最大規模のリゾート地で,年平均326日の日照日。国内外の避寒,避暑客が訪れる。イスラム教徒による占領が約800年続き,その文化遺産もある。
→関連項目マラガ

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

コスタ・デル・ソル
こすたでるそる
Costa del Sol

スペイン南部、地中海に沿う海岸の名。「太陽の海岸」を意味する。ジブラルタルの東からマラガを中心にしてアルメリアに至るまでの延長約300キロメートルに及ぶ。1960年代から急速に観光・保養地として開けた。平均気温は、マラガで1月12.5℃、8月25.6℃以下、年降水量300ミリメートルと温和である。ベティカ山系の山が海岸まで迫っているため、狭い帯状地をなしている。中央付近に位置する港湾・工業都市マラガには、多くのホテルレストランが並び建つ。[田辺 裕・滝沢由美子]

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世界大百科事典内のコスタ・デル・ソルの言及

【マラガ】より

…〈エル・マラガ〉と呼ばれる甘味の強いブドウ酒の産地で,またピカソの生地。マラガの西のトレモリノからマルベリャまではコスタ・デル・ソル(太陽海岸)と呼ばれる国際観光地域となっている。マラゲーニャ【岡住 正秀】。…

※「コスタ・デル・ソル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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