翻訳|cockpit
航空機の操縦席または操縦室のこと。航空機を操縦するのに必要な装置や計器などを配置してある。開放された、またはキャノピーcanopy(操縦士を風圧から守る透明なカバー)付きの場所である。ことばの意味は、ニワトリが逃げないように伏せておく籠(かご)のことで、第二次世界大戦前後の飛行機にはそれを連想させる操縦席をもつものがあったので、このように名づけられたといわれる。現在では完全に独立した部屋になった大型機の操縦席もコックピットとよばれている。スポーティーな自動車の運転席も、機能を重視した機械的な美しさをもつため、コックピットとよばれることもある。
[落合一夫]
cockpit
石灰岩地域で,ドリーネがしだいに拡大し,ついにドリーネ間の台地面が失われたとき,三つ以上のドリーネに挟まれた部分が残されて生ずるピラミッド状の丘陵。高さは数十m~数百mあり,形もさまざま。CaCO3の再沈殿による堆積面が,その周辺に傾斜面をつくることもある。ジャマイカの地方名に由来。
執筆者:平山 光衛
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...