コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コンスタンツ コンスタンツ Konstanz

5件 の用語解説(コンスタンツの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コンスタンツ
コンスタンツ
Konstanz

フランス語ではコンスタンス Constance。ドイツ南西部,バーデンウュルテンベルク州の都市。ライン川ボーデン湖から流出して西部のウンターゼーに入る水路北岸に位置し,スイス国境に接する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

コンスタンツ(Konstanz)

ドイツ南西部の観光都市。スイス・オーストリアとの国境をなすボーデン湖に臨む。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

コンスタンツ【Konstanz】

ドイツ南部,バーデン・ビュルテンベルク州のスイスとの国境近くに位置する小都市。人口6万8305(1980)。観光地ボーデン湖畔の中心地。遅くとも600年には司教座設置(1821年まで存続)。交通上の要地として早くから商業が発達し,900年には市場特権を獲得。12~13世紀のシュタウフェン朝時代に最初の盛期を経験し,1237年以来帝国都市と呼ばれた。1414‐18年,公会議(コンスタンツ公会議)がこの地で開かれた

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

コンスタンツ【Konstanz】

ドイツ南部の観光都市。スイスとの国境にあるボーデン湖に面する。一五世紀初め、教会の分裂の解決を目的とするコンスタンツ公会議が開かれた地で、この時フスの焚刑ふんけいが決定された。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

コンスタンツ
こんすたんつ
Konstanz

ドイツ南西部、バーデン・ウュルテンベルク州の都市。人口7万8500(2000)。ボーデン湖(標高395メートル)からライン川が流れ出る所に位置し、市街地の南縁はスイスとの国境となっている。ライン河谷と、スイス、イタリアを結ぶ交通の要地で、ローマ時代に城塞(じょうさい)が築かれ、中世には交易都市として栄え、12世紀には神聖ローマ帝国の直轄都市になった。カトリック教会の宗教会議コンスタンツ公会議の開催地。南バーデン地方の中心都市で、旧市街には往時の繁栄をしのばせる建造物が多く残り、観光地としてにぎわっている。織物、化学、電気器具の工業がある。1966年に大学設置。[朝野洋一]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コンスタンツの関連キーワードビュルテンベルクエーベルバッハカールスルーエ城カールテオドール橋ギーンゲンバーデンウュルテンベルクバーデンビュルテンベルクマールバハメーアスブルクバーデン・ビュルテンベルク

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コンスタンツの関連情報