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コンピューターグラフィックス こんぴゅーたーぐらふぃっくす

6件 の用語解説(コンピューターグラフィックスの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

コンピューターグラフィックス

コンピューターを使用して描かれた画像や図形のこと。または、それらを作成する技術のこと。CGとも呼ぶ。グラフィックスソフトを使用して、本物そっくりの2次元や3次元のコンピューターグラフィックスを作成できる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

コンピューター‐グラフィックス(computer graphics)

コンピューターによる図形処理。また、それによって描いた図形や動画。CG。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

コンピューターグラフィックス

コンピューターを利用して図形や画像を描くこと。あるいは作成した画像。CGと略。1960年代に開発された技術で,1980年代から急速に発展した。それまではディスプレー装置はコンピューターの出力装置にすぎなかったが,CGの発展で人とコンピューターとのコミュニケーション装置として位置付けられるようになった。
→関連項目CGバーチャルアイドルバーチャルリアリティ分子グラフィックスポリゴンモーフィング

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IT用語がわかる辞典の解説

コンピューターグラフィックス【computer graphics】

コンピューターを使って画像を作成すること。また、その画像。2次元の表現は設計図・製図・イラストの作成や写真修正などに使われ、3次元の表現は主にコンピューターゲームや映画制作などで使われる。後者は特にコンピューターの処理性能の向上に伴い、より現実に近い表現が可能になっている。◇頭文字から「CG」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版の解説

コンピューターグラフィックス【computer graphics】

コンピューターグラフィックスは形状情報とそれに付随する色彩情報とから2次元の画像を生成するソフトウェアハードウェア技術である。略してCG(シージー)とも呼ぶ。形状情報が3次元で,色彩情報が物理的反射特性により与えられる場合を,3次元CGと呼ぶ。最近では,単にCGというときは3次元CGをいうことが多い。以下,特に断らない限り,3次元CGについて述べる。 形状情報を対話的操作によって生成・編集・加工・定義する作業をモデリングmodeling,modellingと呼ぶ。

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大辞林 第三版の解説

コンピューターグラフィックス【computer graphics】

コンピューターによる図形処理。コンピューターで、データから図形表示へ、あるいは図形表示からデータへ変換する処理のこと。 CAD ・アニメーション作成などに利用される。 CG 。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のコンピューターグラフィックスの言及

【コンピューターアート】より

…映像作品にはハード,ソフト,メモリーを含む制作環境の変化が大きく影響しており,体験型の作品には仮想現実(VR)などの分野におけるエンジニアリングが,そしてネットワークアートやマルチメディアにはPCの普及や通信のインフラが大きく関与しているといえるだろう。
[黎明期の技術]
そもそも,今日のコンピューターグラフィックス(CG)制作環境の基礎となるハードウェアやインターフェースは,アメリカの軍事技術の探究によって生み出されたもので,本格的なCG制作環境が整ったのは,1960年代にマサチューセッツ工科大学(MIT)のアイバン・サザランドがスケッチパッドという対話型の図形処理システムを完成して以降である。サザランドがユタ大学へ移籍してからは,HMD(ヘッドマウントディスプレー)やフライトシミュレーターのようなVR技術のルーツとなるハードを開発するかたわらで,さまざまな人物に大きな影響を与えた。…

※「コンピューターグラフィックス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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