コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コーンバーグ コーンバーグKornberg, Arthur

5件 の用語解説(コーンバーグの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コーンバーグ
コーンバーグ
Kornberg, Arthur

[生]1918.3.3. ニューヨークブルックリン
[没]2007.10.26. カリフォルニアスタンフォード
アメリカ合衆国生化学者。ニューヨーク市立大学からロチェスター大学に進み,1941年学位取得。国立衛生研究所 NIH勤務 (1942~53) ののち,ワシントン大学微生物学教授 (1953~59) ,スタンフォード大学生化学教授 (1959) を歴任。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

コーンバーグ
コーンバーグ
Kornberg, Roger D.

[生]1947.4.24. ミズーリセントルイス
アメリカ合衆国の化学者。ハーバード大学で化学を専攻し,1967年に卒業。 1972年スタンフォード大学で博士号を取得。 1976~78年ハーバード大学医学部に勤務したのち,1978年からスタンフォード大学の教授を務める。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

コーンバーグ(Arthur Kornberg)

[1918~2007]米国の生化学者。DNAデオキシリボ核酸)の人工的合成に成功、1959年、オチョアとともにノーベル生理学医学賞受賞。2006年、息子のロジャー=コーンバーグ真核生物における転写の研究によってノーベル化学賞を受賞。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

百科事典マイペディアの解説

コーンバーグ

米国の生化学者。ロチェスター大学卒後,ワシントン大学を経て,スタンフォード大学教授。DNAポリメラーゼを単離し,それを用いた試験管内のDNA合成に成功し,1959年ノーベル生理医学賞。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

コーンバーグの関連キーワード米騒動干渉戦争新聞小説東欧演劇母性保護論争スペイン風邪米騒動ジーリチェコスロバキア芥川竜之介

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コーンバーグの関連情報